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危害情報4395・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

サルモネラ食中毒は減少傾向にあるが、依然として上位をしめる。主要な原因食品は鶏卵とその加工品、その他肉類とその加工品などがあげられる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
---
strain No. "Enteritidis IFO3313, Typhimurium ATCC14028"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ブタ肉、生姜焼き用ブタ肉、馬肉、ハンバーグパテ、ソーセージ、ローストビーフ、生ハム、鶏肉類
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 バイダスによるサルモネラの鑑別方法
初発の菌数 10〜30 CFU
備考 食品に菌を接種した後、検出できるかどうかを検査している。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ペプトン緩衝液
増菌の条件(温度・時間) 35℃×16〜20時間または20〜24時間(公定法)
備考 ---
データ
出典情報
文献名 バイダスを用いたサルモネラ迅速検出法の検討
英文名 Study of Simple and Rapid Detection of Salmonella spp. Using VIDAS
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.23 No.3 (156-164 )
掲載年 2006
著者 中川弘 福村圭介 中村菜美子 澤口勧 内田和之 伊藤武
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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