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危害情報4391・生物的危害 セレウス 培地

データ
防除技術と防除効果

培養上清にセルライドの代用としてバリノマイシンを添加して回収率が測定されたところMnグルコース添加NB培地が優れていた。調べたすべての菌株において、セルライド産生量もMnグルコース添加NB培地が優れていた。培養液を遠心後加熱処理をすると回収量は増加した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 セレウス
Bacillus
cereus
strain No. 嘔吐毒陽性食品由来7株、嘔吐毒陰性食品由来株2株
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 Mnグルコース添加NB培地、10%スキムミルク
備考 セレウス菌嘔吐毒セレウライド
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 LC-MSによるセレウス菌嘔吐毒セレウライドの検出
初発の菌数 ---
備考 前培養:BHIブロスで35℃×24時間振とう培養
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Mnグルコース添加NB培地、10%スキムミルク培地
増菌の条件(温度・時間) 30℃×24時間振とう
備考 前培養菌50μLを50mlの培地に接種。
データ
出典情報
文献名 LC-MSを用いたセレウス菌嘔吐毒産生試験に関する検討
英文名 Study on LC-MS Assay for Bacillus cereus Emetic Toxin
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.23 No.3 (137-142 )
掲載年 2006
著者 千葉隆司 秋場哲哉 井部明広 新井輝義 池内容子 柴田幹良 柳川義勢 矢野一好 諸角聖
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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