JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4390・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

新潟市沖で捕獲し、新潟港に水揚げしたアジについて平成16年7月13日までは腸炎ビブリオが検出されなかったが、7月27日には5検体全てから23〜240/g、8月10日には5検体中4検体から3〜11/g、8月31日には5検体中3検体から3〜23/gの腸炎ビブリオが検出された。9月28日の検体からは検出されなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
parahaemolyticus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 アジ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 摂食時
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 豪雨が腸炎ビブリオ食中毒の発生を誘発する可能性について
英文名 Outbreaks of Vibrio parahaemolyticus-Gastroenteritis Possibly Induced from Downpour
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.23 No.2 (93-98 )
掲載年 2006
著者 熊澤教眞
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |