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危害情報4384・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液

データ
防除技術と防除効果

10minの処理で、次亜水で 4log、 酸性次亜水と電解水で約5log の菌数の低下があった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. 36A
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 0.9%NaCl
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "(1) 10sec, (2) 1min, (3) 10 min,"
そのときの菌数 106
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 "酸性次亜塩素酸水及び強酸性電解水とで、殺菌能を比較解析した。芽胞浮遊液の100倍量の消毒剤を加え、10sec, 1min, 10min間反応させ、菌数を測定し殺菌能を解析した。反応温度については記載なし。"
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 嫌気性卵黄寒天培地
増菌の条件(温度・時間) 35℃×10日間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 酸性次亜塩素酸水の食品への応用と作用機構の解析-強酸性電解水との比較-
英文名 Application of Acidic Hypochlorite to Food Protection and Analysis of the Disinfection Mechanism in Comparison with Electrolyzed
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.23 No.2 (79-84 )
掲載年 2006
著者 浦上弘 幸野武志 島名沙知 吉崎大介 小長谷幸史 田中信正
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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