JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4382・生物的危害 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

リステリア菌の水産食品の汚染は、スモークサーモンなど非加熱水産食品における汚染が高い傾向がある。

データ
防除技術と防除効果

3%の発酵乳酸ナトリウムを添加したスモークサーモンは保存温度に関係なく菌の増殖は抑制された。また、3%の発酵乳酸ナトリウムを添加した味付けイクラでは、25℃保存を除き、10℃及び5℃の保存で菌の増殖は抑制された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 発酵乳酸ナトリウムによるリステリア菌の発育抑制効果について解析した。
初発の菌数 ---
備考 3%発酵乳酸ナトリウムを添加したスモークサーモン、または、味付けイクラに菌を接種し、25℃、10℃、または、5℃に保存後、保存期間中における生菌数の推移を観察した。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) トリプトソイブイヨン
増菌の条件(温度・時間) 37℃(時間については記載なし)
備考 ---
データ
出典情報
文献名 非加熱水産食品に接種したListeria monocytogenesの挙動と発酵乳酸ナトリウムによる制御
英文名 Behavior of Listeria monocytogenes in Ready-to-Eat Seafood Products and Their Inhibition by Sodium Lactate
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.23 No.2 (72-78 )
掲載年 2006
著者 萩原博和 伊澤浩泰 石津麻衣 柿澤毅 松田敏生
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |