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危害情報4369・生物的危害 該当なし 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

柑橘類の収穫後に見られる腐敗の多くは主に糸状菌に由来し、貯蔵期間に果皮に生じた微細な傷からの感染で起こる。初期の腐敗は果皮が軟化するものの、果皮色には変化がなく、選果施設のRGBカメラによる画像判定では検出が難しいため、目視に頼っている。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 糸状菌による腐敗を想定
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 温州みかん
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 果物の選果システム
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 イメージング分光によるウンシュウミカン果実の腐敗検出装置の開発
英文名 Development of a Device for Detection of Fruit Rot in Satsuma Mandarins Using Imaging Spectroscopy
雑誌名 日本食品科学工学会誌 Vol.53 No.11 (555-560 )
掲載年 2006
著者 中嶌輝子 吉川公規
発行機関 日本食品科学工学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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