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危害情報4368・生物的危害 該当なし 食品

データ
防除技術と防除効果

115℃のアクアガス、115℃の過熱水蒸気および100℃の熱水にてジャガイモの加熱処理を行った。アクアガス処理ではジャガイモ表面に塗布したB.subtilis胞子を死滅させることができた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
Bacillus
subtilis
strain No. PCI219
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ジャガイモ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 保存時のジャガイモの品質低下抑制のためジャガイモ中の酵素を失活させる
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 115℃のアクアガス、115℃の過熱水蒸気および100℃の熱水にてジャガイモの加熱処理
初発の菌数 107〜108CFU/ml
備考 ジャガイモの酵素失活処理時にあわせて同処理の殺菌効果も検証
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "(1)(2)115℃×30min,(3)100℃×30min"
そのときの菌数 "(1)0,(2)0.5×101CFU/ml,(3)103CFU/ml"
その他の殺菌条件 "(1)アクアガス,(2)過熱水蒸気,(3)熱水"
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 微細水滴を含む過熱水蒸気によるジャガイモの1次加工処理
英文名 Blanching of Potato with Superheated Steam Containing Micro-droplets of Hot Water
雑誌名 日本食品科学工学会誌 Vol.53 No.9 (451-458 )
掲載年 2006
著者 五月女格 鈴木啓太郎 小関成樹 坂本晋子 竹中真紀子 小笠原幸雄 名達義剛 五十部誠一郎
発行機関 日本食品科学工学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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