JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4359・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

北アドリア海の貝類235サンプルを集め、調査を行った。その結果、ウイルスに汚染されていた貝は全体の22%であった。その内訳は、A型肝炎ウイルスに汚染されているものが6%、ノロウイルスに汚染されているものが14%、両方のウイルスに汚染されているものが2%であった。細菌に汚染されていた貝は、サルモネラ菌に汚染されていた貝は存在せず、7%がEUの基準を超えた大腸菌に汚染されていた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
---
---
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 A型肝炎ウイルス
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 アサリ、ムラサキガイ、カキ、イタヤガイの貝
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 北アドリア海の貝類の人間感染性腸内ウイルスの調査
英文名 Assessment of human enteric viruses in shellfish from the northern Adriatic sea
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.114 No.2 (252-257 )
掲載年 2007
著者 Croci L Losio M N Suffredini E Pavoni E Di Pasquale S Fallacara F Arcangeli G
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |