JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4347・生物的危害 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

米国での惣菜食品の0.89%から3.5%でリステリアが検出されている。

データ
汚染菌の性状

リステリアは米国で、年間おおよそ500人の死者を出す、食品媒介性の病原体である。リステリアは4℃で増殖することができるが、その増殖速度はそれほど速くない。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 フランクフルトソーセージ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 「検出時間(TTD)」を元にしたリステリアの増殖モデルによる保存期間の算定。
初発の菌数 0.1 CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) フランクフルトソーセージ
増菌の条件(温度・時間) "4℃×12時間ごと, 10℃×8時間ごと, 18℃×3時間ごと, 25℃×1.5時間ごと, 29℃×1時間ごと, 36℃×1時間ごと"
備考 4℃では世代時間は33時間で遅延時間は475時間、18℃では世代時間は2.6時間、遅延時間は23時間であった。
データ
出典情報
文献名 検出時間モデルをもとにした培地とフランクフルトソーセージでのリステリア増殖のモデル化
英文名 Modeling the growth of Listeria monocytogenes based on a time to detect model in culture media and frankfurters
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.113 No.3 (277-283 )
掲載年 2007
著者 Diez-Gonzalez F Belina D Labuza T P Pal A
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |