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危害情報4345・生物的危害 その他

データ
食品における微生物汚染の実態

L. monocytogenesとL. ivanoviiは乳腺炎のウシ3頭とバッファロー2頭の牛乳サンプルから分離された。

データ
汚染菌の性状

"乳腺炎のウシの牛乳から分離されたL. monocytogenesとバッファローの糞便から分離したL. ivanoviiは病原性株であることが分かった。しかし、CAMP試験で陽性の残りの3つの溶血性の分離株は非病原性であった。病原性株とされたL. monocytogenesは5つの病原性遺伝子を持ち、L. ivanoviiはplcA, prfA, actAの3つの遺伝子を持っていた。"

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 その他
備考 乳腺炎を起こしたウシの血液、乳、糞便の臨床サンプル
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "フォスファチジールイノシトール特異的なフォスフォリパーゼC (PI-PLC)の活性測定および、plcA, prfA, hlyA, actA, iap遺伝子のPCR による検出を行なった。"
初発の菌数 ---
備考 病原性リステリアの検出方法
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) University of Vermont-1とceftazidime pentahydrateを加えたUniversity of Vermont-2培地による増菌培養後、Dominguez-Rodriguez分離寒天培地による分離培養を行った。
増菌の条件(温度・時間) 30℃×一晩(増菌培養)、37℃×48h(分離培養)
備考 ---
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出典情報
文献名 ウシ類の乳腺炎の症例から単離されたリステリアにおける複数の病原性関連遺伝子
英文名 Detection of multiple virulence-associated genes in Listeria monocytogenes isolated from bovine mastitis cases
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.113 No.2 (201-207 )
掲載年 2007
著者 Rawool D B Malik S V S Shakuntala I Sahare A M Barbuddhe S B
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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