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危害情報4331・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157

データ
食品における微生物汚染の実態

1994年から2003年の間のスコットランドにおける腸管出血性大腸菌O157集団感染事例の原因は全体の約40%が食品(肉・乳製品)54%が環境であり、大集団事例では83%が食品であった。事例調査では環境因子がより危険であった。カナダ、スコットランド、スイスの事例は牧場の牛密度と正の相関を示し、グランピアン(北東スコットランド)では牛・羊密度および私有水源使用者の割合と正の相関があった。

データ
防除技術と防除効果

1996年中央スコットランドで起きた大規模食中毒事件後の食品取扱法の施行および人々が「ウエルダン」バーガーを好むようになったことにより、食品(牛肉・乳製品)は比較的危険度が低くなった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象
備考 スコットランドで発生した腸管出血性大腸菌O157集団勃発事例とその原因、UK、USAの感染事例とその原因、北東スコットランドのグランピアンの感染事例の地点とそれらの原因を書類調査した。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 腸管出血性大腸菌O157:ハンバーガーの微生物か環境的な病原体か?
英文名 Escherichia coli O157: Burger bug or environmental pathogen?
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.112 No.2 (129-137 )
掲載年 2006
著者 Strachan N J C Dunn G M Locking M E Reid T M S Ogden I D
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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