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危害情報4325・生物的危害 食品 乳及び乳製品

データ
食品における微生物汚染の実態

リステリア検出頻度はサラミソーセージ16.7%(2/12)、生ミルク11.5%(29/252)、ガーリックスープ9.1%(1/11)、チーズ8.5%(17/198)、ココア8.2%(10/122)、胚5.6%(1/18)、カッテージチーズ5.3%(2/38)、バター4.7%(2/43)、クリーム4.1%(8/195)、サワークリーム4%(1/25)、卵クリーム3.8%(1/26)等であった。

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 食品(数)は、チーズ(198)、クリーム(195)、バター(43)、生ミルク(252)、低温殺菌ミルク(935)、ココア(122)、ガーリックスープ(11)、サラミソーセージ(12)、卵クリーム(26)、胚(18)、アイスクリーム(613)、環境試料(65)、カッテージチーズ(38)、サワークリーム(25)。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 食品中のリステリアの検出
初発の菌数 ---
備考 各試料25gを秤量、ストマッカーでホモジェナイズし、225mlの1/2Fraser増菌培地に接種。
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 1/2Fraser増菌培地、Fraser増菌培地
増菌の条件(温度・時間) 30℃24時間
備考 増菌培養1mlをFraser増菌培地でさらに24時間培養後、PALCALMとOxford寒天培地に接種し、微好気条件下で培養。リステリア様集落を血液寒天で微好気条件で培養した。β溶血を示す集落について、グラム染色、カタラーゼテスト、Campテスト、API Campyにより同定。
データ
出典情報
文献名 2004年ハンガリーにおける食品中のリステリアのモニタリングデータと人リステリア症の発生事例
英文名 Listeria monocytogenes food monitoring data and incidence of human listeriosis in Hungary, 2004
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.112 No.1 (71-74 )
掲載年 2006
著者 Kiss R Tirczka T Szita G Bernáth S Csikó G
発行機関 \"The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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