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危害情報4318・生物的危害 カンピロバクター

データ
食品における微生物汚染の実態

カンピロバクターの遺伝子タイプを32サンプルの鶏肉、4サンプルの七面鳥、20のウシ、ヒトは患者から分離した菌をでパルスフィールドゲル電気泳動法とPCRを用いて調査した。その結果、ヒトから分離された菌はウシと鳥でそれぞれ5.7%、61%の部分的相同性が認められた。また、標識遺伝子(cj1321とcj1324)と家畜分離菌との間で明白でない関連が見つかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
jejuni
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 カンピロバクター・ジェジュニとC. coli の感染源予想のための遺伝子マーカーと分子分類法の評価
英文名 Evaluation of Genetic Markers and Molecular Typing Methods for Prediction of Sources of Campylobacter jejuni and C. coli Infecti
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.73 No.5 (1683-1685 )
掲載年 2007
著者 Kärenlampi R Rautelin H Hänninen M-L
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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