JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4315・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他

データ
食品における微生物汚染の実態

RAJの保菌率と糞便の罹患率は相関があった。RAJと糞便の全大腸菌数に対するO157の割合の変化を比較するとRAJが優先的に高くなる傾向があった。高濃度のO157をRAJに保菌する伝染者となるウシは5頭見つかった。また伝染者であるウシと同じ囲いにいる他のウシは伝染者がいない囲いのウシよりもO157の保菌率が有意に高く、糞便の罹患率も高かった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 飼養場におけるウシの糞便および直腸、肛門培養物
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 家畜飼養場
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 飼育場のウシの直腸肛門接合部の培養物の腸管出血性大腸菌O157とそれらの伝染者と排泄物の関係
英文名 Rectoanal Junction Colonization of Feedlot Cattle by Escherichia coli O157:H7 and Its Association with Supershedders and Excreti
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.73 No.5 (1563-1568 )
掲載年 2007
著者 Cobbold R N Hancock D D Rice D H Berg J Stilborn R Hovde C J Besser T E
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |