JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4314・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

家畜畜殺場において肉牛の胆嚢と直腸内容物(糞便)が933頭から採取された。採取された胆嚢は粘膜を綿棒で表面採取したものと粘膜をホモジナイズした両方から腸管出血性大腸菌O157:H7の分離を行った。その結果、5頭の胆嚢から検出された。(0.54%)糞便の罹患率は平均7.1%であった。しかし、糞便からO157:H7が検出され、さらに胆嚢からも検出された肉牛は存在しなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 肉牛の胆嚢
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ウシの胆嚢における腸管出血性大腸菌O157の罹患率
英文名 Prevalence of Escherichia coli O157:H7 in Gallbladders of Beef Cattle
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.73 No.3 (1002-1004 )
掲載年 2007
著者 Reinstein S Fox J T Shi X Nagaraja G
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |