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危害情報4309・生物的危害 サルモネラ

データ
食品における微生物汚染の実態

米国における動物園や水族館などの人と動物の接触の可能性のある場所において動物の糞便を採取し、ベロ毒素産生のサルモネラの罹患率を調査した結果、997動物中6動物から検出された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象
備考 動物園や水族館における動物の糞便
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 動物園や水族館における動物と人との接触
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 アメリカの動物園において大衆と接触する区域の動物の糞便のサルモネラ菌と志賀毒産生腸管出血性大腸菌O157の同定
英文名 Isolation of Salmonella enterica and Shiga-Toxigenic Escherichia coli O157 from Feces of Animals in Public Contact Areas of Unit
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.73 No.1 (362-365 )
掲載年 2007
著者 Keen J E Durso L M Meehan T P
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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