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危害情報4266・生物的危害 その他

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 その他
備考 殺菌、抗菌衛生製品
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 食品の加工段階におけるステンレスやテフロンコート台表面
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ステンレスの小さく切り取った板に菌を接種し、バイオフィルムを形成させる。その後、60秒間の衛生殺菌剤で60秒間殺菌、15時間の水や栄養塩類の無い状態での放置、8時間のTSB−YE/10培地での培養を3週間行い、バイオフィルムの耐性を調査した。バイオフィルムの採取は衛生殺菌剤の処理前後に行った。
初発の菌数 1×108 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 常温、60秒間
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 過酸化水素ベースの衛生殺菌剤、第四級アンモニウム塩ベースの殺菌剤、次亜塩素酸ナトリウム
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 模擬食品製造環境下におけるリステリアバイオフィルムの衛生製剤に対する耐性
英文名 Resistance of Listeria monocytogenes Biofilms to Sanitizing Agents in a Simulated Food Processing Environment
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.12 (7711-7717 )
掲載年 2006
著者 Pan Y Breidt F Jr Kathariou S
発行機関 The American Society for Microbiology


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