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危害情報4262・生物的危害 食品 冷凍食品

データ
食品における微生物汚染の実態

調べた4.5%の魚からリステリア菌が分離された。

データ
汚染菌の性状

分離菌の6%がアンピシリン、エリスロマイシン、テトラサイクリン、ジクロキサシン、トリメトプリム・スルファメトキサゾールに対して多剤耐性を示した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 冷凍食品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) EB broth (Merck)
増菌の条件(温度・時間) 30℃×24〜48時間培養。
備考 上記の培地にて培養した菌はさらにOxford agarに、30℃にて24から48時間、画線培養した。
データ
出典情報
文献名 カキと魚、汽水から単離されたリステリアモノサイトゲネスの出現と抗生物質感受性
英文名 ---
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.11 (7410-7412 )
掲載年 2006
著者 Rodas-Suárez O R Flores-Pedroche J F Betancourt-Rule J M Quiñones-Ramírez E I Vázquez-Salinas C
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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