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危害情報4261・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

チキンフライ製品は黄色ブドウ球菌やブドウ球菌エンテロトキシンAにあまり汚染されていなかった。

データ
防除技術と防除効果

180℃55秒の熱処理により、サンプルに接種した菌は107レベル減少した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 小売り肉屋及びスーパーマーケットのチキンフライ製品中に黄色ブドウ球菌とブドウ球菌エンテロトキシンAが存在するかどうかを、ラテックス受け身凝集試験、ウエスターン・ブロット法、PCRによる毒素遺伝子保有状況により解析した。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 チキンフライ中の黄色ブドウ球菌とブドウ球菌エンテロトキシンA:調理過程中の検出と挙動
英文名 Staphylococcus aureus and Staphylococcal Enterotoxin A in Breaded Chicken Products: Detection and Behavior during the Cooking Pr
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.11 (7057-7062 )
掲載年 2006
著者 Pepe O Blaiotta G Bucci F Anastasio M Aponte M Villani F
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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