JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4249・生物的危害 ブドウ球菌 食品 惣菜

データ
食品における微生物汚染の実態

37℃で培養し、24h後に接種した菌は109まで増殖し、食物1gあたり15ngのSEBを産生した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. "ATCC 14458, SK64f, ATCC 13565, ATCC19095, ATCC 23235, ATCC 27664, 171"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 培養菌液を食品(パエリア)に接種し、その中のSEBを検出した。
初発の菌数 106
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) tryptone soya broth
増菌の条件(温度・時間) 37℃×48h
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食物中の黄色ブドウ球菌エンテロトキシンBの検出と定量のための免疫定量的リアルタイムPCR
英文名 Immunoquantitative Real-Time PCR for Detection and Quantification of Staphylococcus aureus Enterotoxin B in Foods
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.10 (6593-6599 )
掲載年 2006
著者 Rajkovic A Moualij B E Uyttendaele M Brolet P Zorzi W Heinen E Foubert E Debevere J
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |