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危害情報4241・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他

データ
食品における微生物汚染の実態

バイオフィルムなどの微生物集合体は,生物地理的循環や水系での生物共生の形成に重要である.米国フロリダのEast Sabine Bay(東Sabine 湾)における水面上のバイオフィルム(biofouling)を検討した.これらの微生物は植物性プランクトンとの共生が重要で,環境ストレスや化学毒性物質に抵抗するのに重要である.

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Proteobacteria
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌(推定)
酵素名 ---
備考 "その他,T-RFLP(terminal restiction fragment length polymorphism):末端制限酵素断片長多型分析法によりBacteroides, Stenotrophomonas maltophilia, Plancctomyucetales, Verrucomicrobia, Cyanobacteriumなどが同定された."
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試験対象
対象 その他
備考 対象は,フロリダのEast Sabine Bay(東Sabine 湾)における水面上のバイオフィルムである.
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 試験の想定箇所は,フロリダのEast Sabine Bay(東Sabine 湾)における水面上のバイオフィルムの採取できる場所.
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 T-RFLP(terminal restiction fragment length polymorphism):末端制限酵素断片長多型分析法
初発の菌数 ---
備考 "大腸菌用の27F, 1492RのユニバーサルプライマーでPCR増幅をして産物を得た.forwardプライマーは蛍光ラベルした.PCR産物を精製後に,3種類の制限酵素(Cfol, Msp1, Rsal)で消化し,配列を読み,5'-末端制限酵素断片の長さを計測することで,菌株の同定を行った."
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 Estuarineバイオフィルム細菌性群落における安定性と変化
英文名 Stability and Change in Estuarine Biofilm Bacterial Community Diversity
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.9 (5679-5688 )
掲載年 2006
著者 Moss J A Nocker A Lepo J E Snyder R A
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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