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危害情報4240・生物的危害 カンピロバクター その他

データ
食品における微生物汚染の実態

2004年のFoodNetによると,カンピロバクターによる感染は10万人当たり12.9人に上っている.ついで,サルモネラ菌による食中毒が多い.

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 重要な食中毒原因菌の一つ.微好気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 文献中に明記されていないが,抗生物質不使用および使用農家で飼育されているブタの糞便や豚舎などの環境からの試料を使用したと推定される.またと殺場からの試料も含まれている.
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 文献中に明記されていないが,抗生物質不使用および使用農家で飼育されているブタの糞便や豚舎などの環境およびと殺場などの箇所が試験の想定箇所として考えられる.
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 multilocus sequence typing(MLST)法
初発の菌数 ---
備考 "7つのhousekeeping遺伝子(aspA, glnA, gltA, glyA, pgm, tkt, uncA)を同時に用いて行った."
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 本研究では,増菌は行わず,直接試料から全DNAを抽出して供試しているものと推定された.
データ
出典情報
文献名 マルチ配列法を用いたブタ生産システムにおけるカンピロバクター・コリの分子疫学的研究
英文名 Molecular Epidemiologic Investigation of Campylobacter coli in Swine Production Systems, Using Multilocus Sequence Typing
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.8 (5666-5669 )
掲載年 2006
著者 Thakur S Morrow W E M Funk J A Bahnson P B Gebreyes W A
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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