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危害情報4226・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)

データ
食品における微生物汚染の実態

調査対象農場では、2001年から2004年ではストレプトマイシン、サルファダイアジン、テトラサイクリン系抗生剤に耐性な大腸菌は、59.2%から26.1%に減少した。これらの農場では2003年に抗生物質添加栄養補助剤の使用を中止しているので、耐性菌の減少は、これらの栄養補助剤の使用の中止が関連しているものと推察されている。

データ
汚染菌の性状

抗生物質添加の栄養補助剤が家畜の成長を促進している一方、同時に、抗生物質耐性の大腸菌を環境中で増加させている可能性がある。特に、これらの菌が保有する抗生物質耐性遺伝子が病原性大腸菌等のヒトに対する危害菌に付与された場合、最悪のシナリオとなる。

データ
防除技術と防除効果

EUでは、非医療目的での、抗生物質添加の栄養補助剤の家畜への使用を禁止している。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象
備考 家畜農場での抗生物質添加栄養補助剤の使用と抗生物質耐性大腸菌の出現の関係調査
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 家畜農場での抗生物質添加栄養補助剤の使用と抗生物質耐性大腸菌の出現の関係調査
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 抗生物質を添加した非医療用栄養補助剤の使用が家畜農場でのストレプトマイシン、サルファダイアジン、テトラサイクリン系抗生剤耐性大腸菌の分布におよぼす影響
英文名 Use of a Nonmedicated Dietary Supplement Correlates with Increased Prevalence of Streptomycin-Sulfa-Tetracycline-Resistant Esche
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.7 (4583-4588 )
掲載年 2006
著者 Khachatryan A R Besser T E Hancock D D Call D R
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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