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危害情報4219・生物的危害 該当なし

データ
防除技術と防除効果

現在、バイオテロ未然防止のために、炭そ菌の検査として、米国では膨大なふき取り検査が行われているが、効率的なふき取り検査は確立していない。本研究でのマクロフォームふきとり法では、これまでの方法より効率的に炭そ菌胞子の検出回収が可能であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
Bacillus
anthracis
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象
備考 種々の固体表面からのふき取り検査法に関する研究である。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 種々の固体表面からのふき取り検査法に関する研究である。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Bacillus anthracis胞子をあらかじめ50%エタノール処理し、発芽を阻止したサンプルを実験に用いた。4.0×10^(0)〜6.0×10^(4)胞子/mlで実験を行った。
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 金属表面からの炭疽菌胞子の回収法としてのマクロフォームふきとり法の評価
英文名 Evaluation of a Macrofoam Swab Protocol for the Recovery of Bacillus anthracis Spores from a Steel Surface
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.6 (4429-4430 )
掲載年 2006
著者 Hodges L R Rose L J Peterson A Noble-Wang J Arduino M J
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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