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危害情報4215・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157

データ
汚染菌の性状

酸耐性や比較的低菌数による発症、胃中での生残性など、O157:H7の病原性はいくつかの病原因子の複合作用である。さらに本菌の腸管上皮細胞への付着と台座形成にはpathogenicity island(病原遺伝子島)上の遺伝子が関与している。また細胞外接着タンパク(インチミン)を発現し、シガ毒素を産生する。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 牛糞便及び環境中の水、土壌
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 サスカチュウワンのウシにおける腸管出血性大腸菌O157の罹患率:Random Amplified Polymorphic DNA PCR、抗生物質耐性特性、病原性決定因子を利用した単離の評価
英文名 Prevalence of Escherichia coli O157 in Saskatchewan Cattle: Characterization of Isolates by Using Random Amplified Polymorphic D
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.6 (4347-4355 )
掲載年 2006
著者 Vidovic S Korber D R
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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