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危害情報4214・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他

データ
汚染菌の性状

コレラはO1エルトール型コレラ菌の経口感染により引き起こされる。1992年に非-O1型であるO139型による発症がインド、バングラディシュで確認され、以来この地域でO1 型と共に流行を繰り返している。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Vibrio
cholerae
strain No. "O1 El Tor, O139"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 沿岸の海水、プランクトン
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 沿岸の海水、プランクトン
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 バングラデシュの沿岸部水生環境におけるコレラ菌血清型O1とO139により引き起こされる季節的なコレラ流行
英文名 Seasonal Cholera Caused by Vibrio cholerae Serogroups O1 and O139 in the Coastal Aquatic Environment of Bangladesh
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.6 (4096-4104 )
掲載年 2006
著者 Alam M Hasan N A Sadique A Bhuiya N A Ahmed K U Nusrin S Nair G B Siddique A K Sack R B Sack D A Huq A Colwell R R
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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