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危害情報4212・生物的危害 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

豚肉は感染経路の一つである。

データ
汚染菌の性状

"Yersiniaはよく知られた食中毒菌であり、子供では軽い下痢を伴う胃腸炎、腹痛や発熱、偽虫垂炎を。大人では咽頭炎や複合感染、自己免疫合併症などを起こす。Y.Enterocoliticaは6つの生物型1A, 1B, 2, 3, 4, 5, 6に分類される。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 豚肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ヒト及びブタ糞便由来、豚肉由来 (疫学解析のため)
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 PCR によるAFLP解析
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 スイスにおけるエルシニア・エンテロコリチカ、Yersinia intermedia、Yersinia bercovieri株のヒトとブタの増幅断片長遺伝子多型解析による遺伝子型分類
英文名 Genotyping of Human and Porcine Yersinia enterocolitica, Yersinia intermedia, and Yersinia bercovieri Strains from Switzerland b
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.6 (4061-4066 )
掲載年 2006
著者 Kuehni-Boghenbor K On S L W Kokotovic B Baumgartner A Wassenaar T M Wittwer M Bissig-Choisat B Frey J
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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