JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4206・生物的危害 カンピロバクター

データ
食品における微生物汚染の実態

アメリカにおける下痢を引き起こす細菌性の食中毒のうち、年間200万件以上がカンピロバクターによるものと推定されている。

データ
汚染菌の性状

最近10年間、ヒト、動物から分離される抗生剤耐性のカンピロバクターが世界的に増加した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobactor
---
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 "鶏舎での抗生剤の使用, 不使用と、鶏や七面鳥の腸内における薬剤耐性カンピロバクター保有率の関係"
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 家禽におけるカンピロバクター種の罹患率と抗菌耐性に対する通常飼育のあるいは有機産物飼育の影響
英文名 Effect of Conventional and Organic Production Practices on the Prevalence and Antimicrobial Resistance of Campylobacter spp. in
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.5 (3600-3607 )
掲載年 2006
著者 Luangtongkum T Morishita T Y Ison A J Huang S McDermott P F Zhang Q
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |