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危害情報4202・生物的危害 病原大腸菌

データ
汚染菌の性状

腸管出血性大腸菌(EHEC)は新興食中毒起因菌であり、1982年から世界的に流行し、溶血性尿毒症候群(HUS)を引き起こす例は1割に上る。O157:H7が代表的な血清型であるが、その他にもいくつかの血清型が同様の症状を起こすことが知られている。EHECシガ毒素を保有している。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 病原大腸菌
Escherichia
coli
strain No. "EHEC, STEC"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 と殺場
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 フランスの屠殺小屋の廃水から単離された志賀毒遺伝子(stx)−陽性とIntimin遺伝子(eae)−陽性の大腸菌の評価
英文名 Characterization of Shiga Toxin Gene (stx)-Positive and Intimin Gene (eae)-Positive Escherichia coli Isolates from Wastewater of
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.5 (3245-3251 )
掲載年 2006
著者 Loukiadis E Kérourédan M Beutin L Oswald E Brugère H
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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