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危害情報4198・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

"ヒ素の一般環境由来のカンピロバクターに対するMIC(μg/ml):ロキサルソン,8-512:亜ヒ酸塩,2-256:ヒ酸塩,32-2048,同抗生物質無しの環境由来のカンピロバクターに対するMIC(μg/ml):ロキサルソン,4-259:亜ヒ酸塩,1-256:ヒ酸塩,64-1024"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 "微好気性菌,家禽産物からのカンピロバクター培地での分離菌"
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 家禽産物
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 米国メリーランド州の商店で購入
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 最小発育阻止濃度試験法
初発の菌数 0.5マクファーランド
備考 C.jejuni ATC 33560を感受性菌として使用
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 "ヒ素の一般環境由来のカンピロバクターに対するMIC(μg/ml):ロキサルソン,8-512:亜ヒ酸塩,2-256:ヒ酸塩,32-2048,同抗生物質無しの環境由来のカンピロバクターに対するMIC(μg/ml):ロキサルソン,4-259:亜ヒ酸塩,1-256:ヒ酸塩,64-1024"
その他の殺菌条件 "ロキサルソン,亜ヒ酸塩,ヒ酸塩"
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 小売りされている家禽商品から単離されたカンピロバクター種のヒ素耐性
英文名 Arsenic Resistance in Campylobacter spp. Isolated from Retail Poultry Products
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.4 (3069-3071 )
掲載年 2006
著者 Sapkota A R Price L B Silbergeld E K Schwab K J
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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