JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4191・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他

データ
食品における微生物汚染の実態

231の野鳥糞便検体を採取し、ベロ毒産生腸管出血性大腸菌O157の分離を試みた結果、1検体のみが陽性だった。

データ
汚染菌の性状

ベロ毒産生腸管出血性大腸菌O157(vtx2、eaeAおよびhlyAが陽性)

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 野鳥公園の餌場の鳥類の糞便
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 野鳥公園の餌場の鳥類の糞便
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "磁気ビーズ法で菌を分離・培養し、凝集試験で確認、またvtx1,vtx2,eaeA,hlyAの遺伝子をPCRで検出"
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ベロ毒産生腸管出血性大腸菌O157存在を確認するためのスコットランドの野鳥公園の餌場から収集した糞便サンプルの解析
英文名 Analysis of Feces Samples Collected from a Wild-Bird Garden Feeding Station in Scotland for the Presence of Verocytotoxin-Produc
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.3 (2265-2267 )
掲載年 2006
著者 Foster G Evans J Knight H I Smith A W Gunn G J Allison L J Synge B A Pennycott T W
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |