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危害情報4190・生物的危害 該当なし 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

ノルウェーでのジアルジア症の大流行中に130名の患者のうちIFAT法などで112名がCryptosporidium感染を起こしていた。遺伝子配列解析で、これらの感染菌がCryptosporidium parvumであるが、それらは同一菌ではないことが明らかとなった。感染源が疑われた浄化槽の検体由来のCryptosporidium parvumの塩基配列は患者由来のものと異なっていた。

データ
汚染菌の性状

Cryptosporidium parvum

データ
危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 該当なし
Cryptosporidium
parvum
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
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試験対象
対象 食品
食品名
備考 飲料水
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 飲料水を原因として発生したジアルジア症の患者群から検出されたCryptosporidium
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 飲料水を原因として発生したジアルジア症の患者群のうちCryptosporidium感染疑いの患者で、IFAT法でCryptosporidium陽性だった患者由来の検体などでCryptosporidiumの塩基配列解析
初発の菌数 ---
備考 Cryptosporidium感染疑いの患者130名のうち、IFAT法でCryptosporidium陽性は112名、うち14名で配列解析を実施。また飲料水汚染源についても解析
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 2004年秋と冬における飲料水媒介のジアルジア症の大流行中のノルウェーBergenにおけるクリプトスポリジウム・パルバム感染症
英文名 Cryptosporidium parvum Infections in Bergen, Norway, during an Extensive Outbreak of Waterborne Giardiasis in Autumn and Winter
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.3 (2218-2220 )
掲載年 2006
著者 Robertson L J Forberg T Hermansen L Gjerde B K Alvsvåg J O Langeland N
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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