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危害情報4185・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

"(2)tlh陽性:17/33,ORF8陽性:0/33,tdh陽性:4/33,trh陽性:0/33"

データ
汚染菌の性状

腸炎ビブリオ

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
parahaemolyticus
strain No. "F133-A,O3:K6 BAC98-3064,O3:K6 TX2116,CDC1958-83"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 "通性嫌気性菌,検出特異性確認のため腸炎ビブリオ以外の菌株も使用"
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 カキのホモジネート
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 カキの腸炎ビブリオ汚染の調査のための腸炎ビブリオ検出法の開発
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "(1)腸炎ビブリオをカキに植菌し、マルチプレックスリアルタイムPCRで検出,(2)天然カキでの腸炎ビブリオの分布を同マルチプレックスリアルタイムPCRで検討"
初発の菌数 (1)104CFU/1gカキホモジネート
備考 "本法で104CFU/mlの菌量を検出可能,増菌を行った場合は1個でも検出可能"
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 TaqMan 蛍光プローブを用いたマルチプレックスリアルタイムPCRによる魚介類の腸炎ビブリオの検出
英文名 Detection of Vibrio parahaemolyticus in Shellfish by Use of Multiplexed Real-Time PCR with TaqMan Fluorescent Probes
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.3 (2031-2042 )
掲載年 2006
著者 Ward L N Bej A K
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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