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危害情報4184・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品

データ
防除技術と防除効果

納品先から返却された液卵用容器は、納入先で洗浄されていないため細菌汚染が懸念されたので流水洗浄、家庭用洗剤での洗浄後流水洗浄、有効塩素濃度200 mg/Lに浸漬後流水洗浄で細菌汚染は2 log CFU/容器への低レベルに減少した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 小規模の液卵製造工場
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) デソキシコレート寒天培地
増菌の条件(温度・時間) 35℃で20時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 液卵製造工程のモニタリングによる微生物学的問題点の調査とその改善について
英文名 Bacterial Contamination in an Egg-breaking Factory and Its Control
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.47 No.3 (119-126 )
掲載年 2006
著者 工藤由起子 尾上洋一 中川弘 高橋淳子 小西典子 高鳥浩介
発行機関 日本食品衛生学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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