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危害情報4151・生物的危害 ブドウ球菌 食品 乳及び乳製品

データ
防除技術と防除効果

殺菌前に通常の洗浄作業を行えば、0.05%濃度で殺菌できる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. IAM 12544
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 食品調理・加工施設の設備機器・器具類の表面
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ステンレスシャーレ(sus304)に付着乾燥させた菌に対する界面活性剤の影響を平板培養法検討
初発の菌数 1×107〜1×108/ステンレスシャーレ
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 室温(20-24℃)、10分
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 塩酸アルキルジアミノエチルグリシン0.05〜0.2%処理10分
予測D値 ---
備考 食品成分なしでは0.05%で1/10000以下まで殺菌できたが、牛乳とともに乾燥させた場合は0.2%でも十分な殺菌効果は得られない。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) トリプトソーヤブイヨン「ニッスイ」
増菌の条件(温度・時間) ステンレスシャーレに置く前の培養は37℃、20時間
備考 振盪培養し、定常期になった菌体を用いた。
データ
出典情報
文献名 界面活性剤の殺菌および洗浄効果に対する食品成分の影響
英文名 ---
雑誌名 平成18年度病原微生物データ分析実験作業成果報告書 (2013/01/12)
掲載年 2007
著者 石川県立大学 矢野俊博、久田孝
発行機関 HACCP関連情報データベース内の『最新分析実験の紹介』ページに報告書を掲載


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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