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危害情報4136・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

小売店レベルでの鳥もも肉のカンピロバクターの罹患率およびその数を測定し、またその結果への季節変動の影響を評価した。皮部分140検体では66%が菌陽性、肉内部115検体では27%が陽性だった。皮膚の菌量は10^(2.4) CFU/gだった。カンピロバクターの分離率は2月および3月、7月および8月に高く2峰性の季節変動を示した。

データ
汚染菌の性状

Campylobacter jejuniおよびCampylobacter coli

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
jejuni
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 鳥もも肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Preston液体培地に肉を懸濁後、増菌
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 小売店の鶏肉の足の表面と筋肉におけるカンピロバクターの定量的検討
英文名 Quantification of Campylobacter on the Surface and in the Muscle of Chicken Legs at Retail
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.4 (757-761)
掲載年 2006
著者 Scherer K Bartelt E Sommerfeld C Hildebrandt G
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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