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危害情報4135・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

抗生剤無しまたは通常飼育のブタで抗菌剤耐性サルモネラ菌の汚染率、抗菌耐性、発生率を比較した。総計1632検体での検討の結果、サルモネラ汚染率は通常飼育農場で15.2%、抗生剤無しの農場で4.2%だった。薬剤耐性菌頻度も通常飼育野上で有意に高かった。ストレプトマイシン、スルファメトキサゾールおよびテトラサイクリンへの耐性が最も一般的な耐性パターンで、耐性パターン分布は両飼育環境で有意差は無かった。

データ
汚染菌の性状

サルモネラ菌

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enteritica
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ブタにおけるサルモネラ菌の汚染率および同菌の薬剤耐性を検査
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ブタ生産時の抗菌剤使用の影響を比較
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ブタ糞便および屠殺体のスワブ検体から菌検出
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) BPWに懸濁後、Rappaport-Vassilliadis培地で増菌。
増菌の条件(温度・時間) 37℃、24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 抗菌剤フリーおよび通常のブタ生産における多剤耐性サルモネラの汚染率、抗菌剤耐性および発生率の比較
英文名 Comparison of Prevalence, Antimicrobial Resistance, and Occurrence of Multidrug-Resistant Salmonella in Antimicrobial-Free and C
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.4 (743-748)
掲載年 2006
著者 Gebreyes W A Thakur S Morrow W E M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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