JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4128・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他

データ
防除技術と防除効果

インフルエンザウイルスや嫌気性菌の芽胞に対しては30秒〜1分間で殺菌効果を示すが、抗酸菌に対しては5分以上要した。有機物の影響により殺菌効果が減少していた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
---
---
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 その他
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 食品関連施設や医療・介護施設
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 日本化学療法学会の抗菌性測定
初発の菌数 1×106 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 "微酸性電解水10 mlを試験管に入れ、供試菌0.3 mlを添加し室温で1,5,10,15分間作用させる"
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "ハートインフュージョン寒天培地,サブロー寒天培地,ポテトデキストロース寒天培地、GAM寒天培地"
増菌の条件(温度・時間) "37℃で20時間,30℃で20時間"
備考 ---
データ
出典情報
文献名 微酸性電解水の抗微生物効果
英文名 Microbicidal Effect of Slightly Acidic Electrolyzed Water
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.34 No.1 (2013/03/10)
掲載年 2006
著者 岡本公彰 駒形安子 奥田舜治 西本右子 鴨志田真弓 中村悌一 小宮山寛機
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |