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危害情報4125・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 惣菜

データ
防除技術と防除効果

処理食材を用いたポテトサラダを試作した場合、処理を施していない対照食材に比べ、10日後の大腸菌群の検出が陰性になるなど、品質的にも従来より良好で日持ちが改善された。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
大腸菌群
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 ポテトサラダ
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ジャガイモは中心芯温95℃、処理時間10分、キュウリは1分、ニンジンは4分、タマネギは3分、キャベツは1分で行った。
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 軟水処理した水を加熱プレートで加圧加熱し、チャンバー内に噴霧する。その際に微細水滴の混在したアクアガス状の状態にチャンバー内が維持される。
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 微細水滴を含む過熱水蒸気処理による野菜の高品質殺菌処理
英文名 Sterilization of Vegetables without Deterioration in Their Quality by a Combined Treatment with Superheated Steam and Hot Water
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.33 No.10 (523-530)
掲載年 2005
著者 五月女格 小関成樹 鈴木啓太郎 五十部誠一郎 山中俊介 小笠原幸雄 名達義剛
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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