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危害情報4123・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
防除技術と防除効果

処理時間の延長により殺菌効果は向上したが、処理温度が110〜120℃の場合、温度上昇に伴い殺菌効果は低下した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Bacillus
subtilis
strain No. JCM PCI219
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 培地
培地名 標準寒天培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "110, 115, 120, 130, 140℃、処理時間10, 20, 30秒"
そのときの菌数 1×105〜1×106CFU/plate
その他の殺菌条件 軟水処理した水を加熱プレートで加圧加熱し、チャンバー内に噴霧する。その際に微細水滴の混在したアクアガス状の状態にチャンバー内が維持される。
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 微細水滴を含む過熱水蒸気処理による野菜の高品質殺菌処理
英文名 Sterilization of Vegetables without Deterioration in Their Quality by a Combined Treatment with Superheated Steam and Hot Water
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.33 No.10 (523-530)
掲載年 2005
著者 五月女格 小関成樹 鈴木啓太郎 五十部誠一郎 山中俊介 小笠原幸雄 名達義剛
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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