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危害情報4122・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品

データ
防除技術と防除効果

ネギ類は一度汚染されると除菌することが難しい傾向があり、目的に応じた前処理の方法を選ぶ必要がある。根菜類、芋類は先ず外部を微酸性電解水で十分洗い、除菌後、皮を除去し、それから目的にあった処理をすれば菌数の少ない製品が得られる。果菜類は微酸性電解水による流水中でエアレーションや撹拌をするだけでなく、擦り洗いを行うことで約1桁菌数が削減された

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危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 一般生菌数
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 長ネギ、サツマモイモ、サトイモ、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、ニラ、ゴボウ、大根、ナス、キュウリ、トマト、イチゴ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 微酸性電解水
予測D値 ---
備考 それぞれの野菜を微酸性電解水を用いて洗浄を行った。
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 塩酸を原料にして製造した微酸性電解水によるネギ類などの野菜の洗浄殺菌効果について
英文名 The Disinfectant Effect of Slightly Acidic Electrolyzed Water Prepared with Hydrochloric Acid to Wash Vegetables
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.33 No.10 (509-522)
掲載年 2005
著者 鈴木潔 中村悌一 小久保貞之 冨田守 土井豊彦
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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