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危害情報4106・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 次亜塩素酸ナトリウムの殺菌効果
初発の菌数 1.0×10^(4.2)
備考 レタス
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 レタス、キャベツ、キュウリの次亜塩素酸ナトリウム溶液による大腸菌O157:H7殺菌効果は、開始1分間で著しく、それ以後は緩慢であった。有効塩素濃度100〜400ppmの範囲では殺菌効果に大差はなかった。野菜切断面のO157:H7は非切断面より洗浄殺菌が困難であることが分かった。
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 レタス,キャベツおよびキュウリに接種した大腸菌O157:H7の次亜塩素酸ナトリウム溶液による洗浄殺菌効果
英文名 Survival and Recovery of Escherichia coli O157 : H7 on Lettuce, Cabbage and Cucumber Treated with Chlorinated Water
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.22 No.3 (89-94)
掲載年 2005
著者 名塚英一 稲津康弘 Bari M L 川崎晋 宮丸雅人 川本伸一
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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