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危害情報4105・生物的危害 食品 乳及び乳製品

データ
食品における微生物汚染の実態

チーズにリステリア菌1CFU/gを接種し、それらをサンプルとして、自動免疫蛍光測定装置(VIDAS LM02)法(ELFA法)と公定法で検出率の比較を行った。ELFA法は検出率89%、公定法は83%で、ELFA法の方が高かった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 自動免疫蛍光測定装置(VIDAS LM02)法(ELFA法)
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ナチュラルチーズからのListeria monocytogenes検出における自動免疫蛍光測定装置の利用
英文名 Detection of Listeria monocytogenes in Natural Cheese by Enzyme-Linked Fluorescent Assay
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.22 No.1 (17-23)
掲載年 2005
著者 酒井史彦 青山顕司 篠澤映子 山縣尚 丸山務 五十君靜信 柳平修一
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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