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危害情報4103・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品

データ
防除技術と防除効果

白菜への常圧過熱水蒸気130℃・10秒処理は、大腸菌群数を>3.3logCFU/g低減(5.8logCFU/gから<2.5logCFU/gに低減)でき、比較に用いた乾熱処理(0.4logCFU/g低減)や洗浄殺菌剤(塩素剤)処理(2.5logCFU/g低減)より殺菌効果が高かった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
大腸菌群
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 常圧過熱水蒸気による殺菌効果試験
初発の菌数 1.0×10^(5.8)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 白菜付着微生物に対する過熱水蒸気の殺菌効果
英文名 Sterilizing Effect of Superheated Steam on Microbes in Chinese Cabbage
雑誌名 日本食品科学工学会誌 Vol.53 No.3 (172-178)
掲載年 2006
著者 小野和広 遠藤浩志 稲津康弘 宮尾茂雄
発行機関 (社)日本食品科学工学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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