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危害情報4098・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

野菜に付着する一般生菌

データ
防除技術と防除効果

塩化ナトリウム溶液を電気分解して生成させた酸化剤のカット野菜に対する殺菌効果を検討した。有効塩素濃度20mg/lの酸化剤溶液は同有効塩素濃度の次亜塩素酸ナトリウム溶液と同等の殺菌力を示した。5分間の処理で菌量103分の1または102分の1に減少し、どのカット野菜でも菌数は105CFU/g以下となった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 一般生菌数
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試験対象
対象 食品
食品名
備考 カット野菜(キャベツ、レタス、ニンジン、キュウリ)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 加熱殺菌処理できないカット野菜の菌数制御
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 塩化ナトリウム溶液の電気分解により調整した混合酸化剤溶液(MIOX)にカット野菜を浸漬
初発の菌数 10^(5.5〜6.5)CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "19〜20℃×0〜60分間, (1)MIOX, (2)次亜塩素酸ナトリウム, (3)蒸留水"
そのときの菌数 "60分処理で、キャベツ(1)10^(1.5)CFU/g, (2)102CFU/g, (3)104CFU/g, レタス(1)10^(2.8)CFU/g, (2)103CFU/g, (3)104CFU/g, ニンジン(1)10^(1.6)CFU/g, (2)10^(1.5)CFU/g, (3)104CFU/g, キュウリ(1)103CFU/g, (2)103CFU/g, (3)104CFU/g, "
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 MIOXは次亜塩素酸、二酸化塩素、オゾン、ヒドロキシラジカル等の混合物
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 混合酸化剤によるカット野菜の殺菌
英文名 The Sterilization of Shredded Vegetables by the Mixed Oxidant
雑誌名 日本食品科学工学会誌 Vol.52 No.7 (315-318)
掲載年 2005
著者 猶原順
発行機関 (社)日本食品科学工学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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