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危害情報4070・生物的危害 その他

データ
防除技術と防除効果

"NaOClでは0.61〜1.23 ppm,Peracetic acidでは5.13 ppm以上でリステリア菌を不活性化出来た。Pseudomonas fluorerscentにより産生された生物系界面活性剤により処理されたステンレスは、リステリア菌の付着を抑えることが出来た。しかしながら、PTFEでは同じ結果にはならず、逆に処理したものの方がリステリア菌の付着が増えていた。"

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 その他
備考 食品産業に使用されるステンレスとPTFE(ポリテトラフルオロエチレン)
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Brain Heart Infusion
増菌の条件(温度・時間) 37℃で48時間
備考 ---
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出典情報
文献名 リステリアに汚染された表面の消毒を強化するための表面における生物系界面活性剤の吸着
英文名 Adsorption of a biosurfactant on surfaces to enhance the disinfection of surfaces contaminated with Listeria monocytogenes
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.109 No.1 (71-78)
掲載年 2006
著者 Meylheuc T Renault M Bellon-Fontaine M N
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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