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危害情報4060・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

2003年のデンマーク国内では、37%の鶏肉・42%の七面鳥の肉がカンピロバクターに汚染されていた。

データ
防除技術と防除効果

カンピロバクター汚染は、ニワトリの内臓摘出作業による処理は調査した屠殺場により異なる結果となった。また、空気による冷却と水による冷却による差はほとんどなく、冷却によりカンピロバクター汚染を若干減少させることが出来た。また、冷凍作業を行うことで汚染を減少させることが出来た。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性細菌
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試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Abeyta-Hunt-Bark agar
増菌の条件(温度・時間) 42℃で48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 高温性のカンピロバクターによるニワトリの生肉の汚染における屠殺作業の影響
英文名 The effect of slaughter operations on the contamination of chicken carcasses with thermotolerant Campylobacter
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.108 No.2 (226-232)
掲載年 2006
著者 Rosenquist H Sommer H M Nielsen N L Christensen B B
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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