JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4057・生物的危害 食品 乳及び乳製品

データ
食品における微生物汚染の実態

チーズ中心部のリステリアの増殖はpH5.2以下、乳酸含有量14mg/g以下で止まった。チーズ表面に接種したリステリアは増殖を続けた。そのとき、チーズのpHは上昇した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 生乳に植菌しチーズ熟成を行うものと、植菌せず1日熟成した生乳の表面に菌を接種した2通りの検体
増菌の条件(温度・時間) 10℃
備考 ---
データ
出典情報
文献名 生乳由来チーズ中のリステリアの制御
英文名 Control of Listeria monocytogenes in raw-milk cheeses
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.108 No.1 (105-114)
掲載年 2006
著者 Millet L Saubusse M Didienne R Tessier L Montel M C
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |