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危害情報4056・生物的危害 ボツリヌス 食品 冷凍食品

データ
汚染菌の性状

Group?(非タンパク質分解性)ボツリヌス菌胞子は温和な低温殺菌、嫌気性パック、長期保存、チルド冷蔵といった現代の食品加工時の条件で胞子を形成する。たとえ、Group?の胞子の方がGroup?(タンパク質分解性)ボツリヌス菌胞子より弱い耐熱性といえども、冷蔵食品の使用による熱処理程度では耐えうる。冷蔵食品中の部位によっては熱から胞子を守っている場合がある。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 冷凍食品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 現代の食品製造におけるグループ?(非タンパク質分解性)ボツリヌス菌の危険と制御
英文名 Hazard and control of group II (non-proteolytic) Clostridium botulinum in modern food processing
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.108 No.1 (92-104)
掲載年 2006
著者 Lindström M Kiviniemi K Korkeala H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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