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危害情報4054・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
汚染菌の性状

ACA寒天培地で培養を行うとPC-PLC活性により培地に含まれる色素基質が活性化され緑がかった青色のコロニーを形成する。ただし、35℃〜37℃で24時間で、Bacillus cereus、Bacillus thuringinesisもコロニーが着色し、Bacillus anthracisは48時間着色に時間を要する。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Bacillus
anthracis
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 炭疽菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 ACA寒天培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 炭疽菌の検出時
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 Bacillus anthracisをセレウス菌とBacillus thuringiensisから区別する酵素基質寒天培地
英文名 A Selective Chromogenic Agar That Distinguishes Bacillus anthracis from Bacillus cereus and Bacillus thuringiensis
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.8 (2002-2006)
掲載年 2006
著者 Juergensmeyer M A Gingras B A Restaino L Frampton E W
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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